公開日 2026年09月24日
人間科学部の佐藤鮎美講師が日本子ども学会主催の第22回子ども学会議においてポスター発表を行い、最優秀発表賞を受賞しました。
発表タイトルは、「ひとり遊びは子どもの発達を育むのか?阻むのか?ー空間的・言語的想像性の視点からー」です。
本研究では、従来、社会性発達の未熟さなどネガティブな側面と関連づけられることの多かった「ひとり遊び」に着目し、その発達的な意義を実証的に検討しました。
その結果、ひとり遊びが子どもの視覚・空間的想像性の発達と関連する可能性を示すとともに、従来あまり検討されてこなかった遊び行動と想像性との関係について新たな知見を得ました。
▼日本子ども学会ウェブサイト(学外サイトに移動します)
https://kodomogakkai.jp/02/post-4.htm

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