人間科学地域実践入門の報告会を実施しました

2018年3月2日

 2月20日(火),人間科学部として初となるインタラクティブ・プレゼンテーション・ミーティング(IPM)を実施しました。

 IPMは,各コースの学生が一堂に会して,互いの学修・研究発表を行うことにより,同じ領域の人々ばかりでなく,領域の異なる人々ともコミュニケーションをとり,共同して問題解決にあたれる力を育成するもので,人間科学部を象徴する授業です。

 今回は学部必修科目「人間科学地域実践入門」の一環として1年生全員が参加し,山陰地域の各施設等で行った実習の経験を踏まえて,15グループに分かれて準備してきたポスターによる成果発表を行いました。また,所属コース以外の発表を聴くことによって,自分が学んできた領域が他の領域とどのように関連しているかを知るきっかけとなり,「人間」について共感的・客観的に理解し,他の領域の人々と連携して問題解決にあたる力を養う貴重な場となりました。

 


発表を行う学生1


発表を行う学生2




発表を行う学生3


発表終了後,振り返りの様子


 

 

 

 

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