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    <title>地域 | 島根大学　人間科学部</title>
    <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/category/zokusei/region/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>地域</description>
    <item>
      <title>第８回人間科学研究フォーラムを開催しました</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2022102800010/</link>
      <description>　令和４年９月１６日（金）に、第８回人間科学研究フォーラムをオンラインで開催しました。

　はじめに、愛媛県公益財団法人正光会 御荘診療所の長野敏宏所長から、「地域の精神科医療を変える取り組み―地域移行を”本気で”考える―」と題して基調講演があり、愛媛県愛南町での実践例を基に、精神科病床を廃止し、地域の中に活躍できる場を創造することで、全ての人が誇りを失わず、生涯を全うできる社会の実現に向けた様々な取り組みを紹介していただきました。

　次に、人間科学部及び法文学部の教員により、これまで行ってきた研究に関する発表が行われました。人間科学部福祉社会コースの足立孝子助教からは、「「疾患」と「病い」のちがいに着目したソーシャルワーク」と題し、カンボジアでの医療についての紹介に続き、自身の経験や具体的事例を交え、ソーシャルワーカーとして大切なことについて発表していただきました。法文学部法経学科経済分野の宮本恭子教授からは、「地域課題と子ども・若者のウェルビーイング」と題し、島根県が実施した子どもの生活実態調査のデータの分析に基づき、強化すべき施策を検討する際に重要な考え方について...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2022 16:56:21 +0900</pubDate>
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      <category>地域</category>
      <category>研究</category>
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      <title>人間科学体験型ミュージアム常設展示室に新しいコンテンツが加わりました（スポーツ科学最前線）</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2022091600011/</link>
      <description>人間科学体験型ミュージアム常設展示室に新しいコンテンツが加わりました。
スポーツ科学最前線（理論編：筋の構造・収縮様式と最新の筋力測定について、実践編：筋力測定の実践編-筋の収縮様式に応じた筋力発揮-）です。ぜひご覧ください。
https://sites.google.com/view/intmushssu/%E5%B8%B8%E8%A8%AD%E5%B1%95%E7%A4%BA%E5%AE%A4

 

 

 
</description>
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2022 16:40:48 +0900</pubDate>
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      <category>お知らせ</category>
      <category>教育</category>
      <category>地域</category>
      <category>研究</category>
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    <item>
      <title>地域の中学生・高校生に人間科学を体験してもらっています</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2022081000012/</link>
      <description>　人間科学体験型ミュージアムでは、地域の皆さま、とりわけ、未来を担う小中高生に、人間科学について体験しながら学んでもらっています。この夏には、以下のように、様々なプログラムを開設し、多くの中学生・高校生に参加してもらいました。

中学生が体験をしました
　7月29日に、中学生向け講座「みんなはこう考えているだろうなと思って諦めていませんか？：他者の心の推測と行動抑制」を島根大学で開催しました。同じものを見ても人によって違うものに見えることを体験したり、「自分はこうじゃないと思っているけど他のみんなはこうだと思っているのだろうとみんなが思ってしまっている」多元的無知の例を大学生のお姉さん・お兄さんと一緒に見つけたりしながら、楽しく学びました。

高校生も体験をしました
　7月26日「子ども食堂を知ろう！」をオンラインで開催しました。県内の高校生が参加し、全国で広がっている子ども食堂の取り組みが、どんな目的で、どんな形で行われているのか、○✕クイズや事例紹介を交えて学びました。後半は大学生とのグループワークで、どんな子ども食堂に行ってみたいか話し合いました。実際に子ども食...</description>
      <pubDate>Wed, 17 Aug 2022 09:34:40 +0900</pubDate>
      <category>教育</category>
      <category>地域</category>
    </item>
    <item>
      <title>人間科学体験型ミュージアムのホームページを公開しました</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2022080400028/</link>
      <description>　人間科学体験型ミュージアムは、地域の皆さま、特に、未来を担う小中高生を対象として、人間科学部で提供している学問を体験的に学んでいただきます。 ホームページ内に「常設展示室」を設け、そこに人間科学部の教員が従事している研究・教育について導入的なコンテンツを配置し、自由に見てもらえるようにしています。
　このたび、ホームページを公開いたしましたので、ぜひ、のぞいてみて下さい。

　人間科学体験型ミュージアムホームページへ

 

 
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      <pubDate>Fri, 05 Aug 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>教育</category>
      <category>地域</category>
      <category>研究</category>
    </item>
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      <title>人間科学体験型ミュージアム・オンライン講座（他者の心の誤推測と行動抑制）を開催しました</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2022032900026/</link>
      <description>　令和4年3月28日、人間科学体験型ミュージアムZoomでのオンライン講座「みんなはこう考えているだろうなと思って諦めていませんか？：他者の心の誤推測と行動抑制」を開催しました。

　昨年12月に島根大学において対面で実施した内容を少し修正して、村瀬俊樹教授（心理学）が講師を務め、島根県全域から12名の高校生が参加してオンラインで実施しました。

 

　まず、ウォーミングアップとして、同じものを見ても、経験したことによって見え方が異なることを体験しました。その後、他者の心を誤って推測している状態の1つである「多元的無知」という心のあり方について説明を行い、身近な事柄で多元的無知にあてはまることにはどのようなものがあるかをチャットで挙げてもらいました。続いて、事前調査の結果から、自分たちの友人づきあいの仕方にも多元的無知が生じているのではないかということを、調査データを見ながら考えました。そして、クイズを交えながら、他者の心をどうして誤って推測してしまうのかを考えたり、推測した他者の心に同調したり、他者の心と自分の心の間での葛藤を潜在化させる心の仕組みについて考えても...</description>
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2022 17:05:14 +0900</pubDate>
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      <category>教育</category>
      <category>地域</category>
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      <title>人間科学体験型ミュージアム・オンライン講座「子ども食堂ってなに？」を開催しました</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2022032900019/</link>
      <description>　令和4年３月23日、人間科学体験型ミュージアム（zoomでのオンライン講座）「子ども食堂って何？」を開催しました。

　講座を担当したのは福祉社会コースの佐藤桃子講師で、県内でも広がりを見せる「子ども食堂」について、高校生と一緒に理解を深める内容でした。島根県内の3つの高校から高校生15名が参加し、子ども食堂を応援する社会福祉協議会の職員や、社会福祉を学ぶ大学生もサポート役で参加しました。
 

　講座の前半は、子ども食堂に関する○✕クイズを通して子ども食堂の社会的な位置づけや歴史を学びました。後半はzoomのブレイクアウトルームを用いたグループワークを行い、高校生のグループに大学生がひとりずつファシリテーターとして参加し、「自分ならどんな子ども食堂にしたいか」などについて議論しました。
　参加した皆さんからは、「自分が今まで知らなかったことについてお話を聞くことが出来たので、良い経験になりました。」「グループワークはとても緊張して上手く話せなかったけど大学生が自分に質問して話す状況を作ってくれたので嬉しかったです。」などの感想をいただきました。90分間という限られ...</description>
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2022 17:05:03 +0900</pubDate>
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      <category>教育</category>
      <category>地域</category>
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      <title>人間科学体験型ミュージアム第1回公開講座を開催しました</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2022010500019/</link>
      <description>　令和3年12月24日、人間科学体験型ミュージアム第1回公開講座を、島根大学人間科学部で開催しました。

　人間科学体験型ミュージアムは、人間科学部で行われている研究・教育を、未来を担う小中高生を始め、地域の皆様に体験的に学んでいただく試みです。その特徴は、人間の示す様々な現象や問題を自ら体験しながら学んでいくこと、必要に応じてオンラインも活用しながら学んでいくことが挙げられます。

　第1回公開講座は、「みんなはこう考えているだろうなと思って諦めていませんか？：他者の心の誤推測と行動抑制」というテーマで、村瀬俊樹教授（心理学）が講師を務め、11名の高校生が参加して実施されました。在学生4名もアシスタントの役割を行いました。

　講座では、「多元的無知（集団の多くの成員が自分はそうだとは思っていないが、他の成員のほとんどがそうだと思っていると信じている状態）」という心のあり方について説明を行い、続いて、アンケート調査の結果から、自分たちの友人づきあいの仕方にも多元的無知が生じているのではないかということを、調査データを見ながら考えました。最後に心理学の実験室の見学や在...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jan 2022 14:54:00 +0900</pubDate>
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      <category>地域</category>
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      <title>第７回人間科学研究フォーラムを開催しました</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2021101200012/</link>
      <description>　令和３年９月２４日（金）に、第７回人間科学研究フォーラムを開催しました。第６回から引き続いてオンライン開催となりました。

　はじめに，福岡国際医療福祉大学医療学部視能訓練学科の堀川悦夫教授から「高齢者運転とモビリティ：運転可否判断から移動支援まで」と題して基調講演があり，高齢者の危険運転事例や免許更新時の検査などについて，実際の分析データや写真，映像を交えて分かりやすく示され，移動支援が重要であることを説明していただきました。

　次に，人間科学部の２名の教員により、これまで行ってきた研究に関する事例紹介等の発表が行われました。心理学コースの石原宏准教授からは、「箱庭療法における見守りに関する探索的研究：実験場面におけるNIRSデータと内省から」と題し、臨床心理実践を神経科学的に基礎づけようとする試みについて実験の風景写真や分析結果を用いた発表をしていただきました。福祉社会コースの京俊輔准教授からは，「障害福祉サービス事業所における障害のある被疑者・被告人の受入に関する研究」と題し、福祉現場の調査結果を交え、受入の促進に向けた研究について説明をいただきました。参加者か...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Oct 2021 08:39:30 +0900</pubDate>
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      <category>地域</category>
      <category>研究</category>
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      <title>人間科学部の学生がコロナ禍の運動不足解消の体操動画を制作しました</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2021040200012/</link>
      <description>　新型コロナウイルス感染症の拡大から外出などの制限が生じることによる、運動不足・体力低下を予防するための体操動画を人間科学部身体活動・健康科学コースの学生が制作しました。

　この体操動画は、隠岐の島町役場と地域包括ケア教育研究センター、人間科学部が共同研究として行った事業の成果物となります。学生（勝部裕三郎さん、鍛治虎之介さん）は、地域貢献活動の一環として動画制作を担当しました。

 　体操動画は、隠岐の島町役場のサイトのほか、本学公式YouTubeチャンネル「島根大学チャンネル」でも配信されています。

参考：

隠岐の島町役場

https://www.town.okinoshima.shimane.jp/www/contents/1616635813487/index.html

地域包括ケア教育研究センター

https://www.cohre.shimane-u.ac.jp/docs/2021032900012/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
</description>
      <pubDate>Tue, 06 Apr 2021 08:18:29 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>地域</category>
    </item>
    <item>
      <title>身体活動・健康科学コースの宮崎准教授の睡眠に関する論文が欧州の老年医学雑誌「Archives of Gerontology and Geriatrics」に掲載されました</title>
      <link>https://www.hmn.shimane-u.ac.jp/docs/2021032400017/</link>
      <description>　人間科学部の宮崎准教授は岡山県立大学などと共同研究を行い、特に睡眠障害のない地域在住高齢者に対する軽い有酸素運動が、客観的睡眠の質を改善させることを明らかにし、その論文が欧州の老年医学雑誌「Archives of Gerontology and Geriatrics」に掲載されました。
　我が国の平均睡眠時間はOECD加盟国の中で最下位（2018年）で、睡眠不足は危機的な状況です。さらに高齢者の半数以上は何らかの睡眠障害を有することが示されており、今回の調査結果から、1日約30分間程度の軽い有酸素運動が高齢者の睡眠の質改善に有用であることが示されました。

　本研究の成果は、山陰中央新報（3月18日朝刊）、yahoo!ニュースなどでも紹介されました。

　宮崎准教授たちは、現在「じげおこしプロジェクト」で県内自治体などと協力し、本研究の成果を県内に還元すべく取り組んでいます。

 

　※Archives of Gerontology and Geriatricsは欧州の老年医学を専門とする学術誌です。

 




調査結果の一部


 ...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Mar 2021 13:50:42 +0900</pubDate>
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      <category>地域</category>
      <category>研究</category>
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