松江市子育て支援センターで見学実習を行いました(心理学コース)

2018年1月17日

 人間科学部心理学コースの学生が「人間科学地域実践入門」の授業の一環で,「松江市子育て支援センター」に見学に伺いました。 

 

 松江市子育て支援センター長 石倉 有子さまに授業の感想や人間科学部への期待をお伺いしました。

 

<授業の感想>
 講義のなかで、0歳から2歳児までの各発達段階に応じたおもちゃを紹介したときに、「おもちゃがどんな質感や感触があって、どんな音がするのか」を味わって体験して欲しいと伝えたのですが、まさにそのように体験してくださったと思います。講義や見学を終えてからも積極的に質問をして下さって、子育て支援に関する関心の高さを感じました。
 
<人間科学部に期待すること>
 子育て支援を充実させる上で、保育士や保健師、管理栄養士、臨床心理士など、さまざまな職種の専門家が連携を図ることが重要になってきています。学部で心理学を学んでおられる一回生のうちから実際の子育て支援の現場を体験してもらうことは、とても有意義だと思います。子育てをするお父さんお母さんをサポートしていく人材が育っていかれることを期待しています。
 
 
 

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