カリキュラム

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カリキュラムの特徴

地域の現場で学ぶ

「見て、触れて、感じて、学ぶ」 ことを大切にし、1年次から、地域実践基盤・地域実践展開科目で、学外の様々なフィールドで体験実習を積み重ねながら、これからの社会や人間をささえるスキルを磨きます。


コミュニケーション能力を養う

「インタラクティブ・プレゼンテーション・ミーティング (IPM) 」 では、全てのコースの学生が一堂に集まり、互いの地域実践や研究の成果を発表します。異なる観点を持った人々とアイデアを交換するための「聴く」「伝える」スキルを磨き、社会の中で人と人とをつなげて問題解決をしていく力を育みます。


人間について幅広く学ぶ

心の働き、身体と健康、暮らしをささえる社会の仕組みという3つの角度から人間を理解できる 「幅広い」 知識を、学部共通科目(共通基盤 、地域社会、人間理解)などで学びます。


スペシャリストとしての専門を深く学ぶ

心理学、社会福祉学、健康科学のコース専門科目が充実しており、それぞれの領域で、深く学びます。


科学的な考え方を学ぶ

リサーチカを育てる授業では、人々のかかえる複雑な問題を分析し、自分や他者の考えを客観的に検証する方法を学びます。


自分で進んで学んでいく

さらに高度なことを学ぼうとする人のために、「海外研修」 や、教員の研究を手伝いながら学ぶ「リサーチ・インターンシップ」などの授業を用意しています。

資格にも対応

所定の科目を履修すれば、国家資格である社会福祉士受験資格、精神保健福祉士受験資格が得られます。 国家資格化が予定されている公認心理師についても、大学院に進学して受験資格が得られるように、学部段階で必要な単位が取得できるようなカリキュラムを設定しています。

教育課程の概要と授業科目の概要

教育課程の概要の授業科目の名称をクリックすると講義の詳細な内容が確認できます。